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混ぜるまえの普通の納豆、二パック
小粒の軟らかめの納豆を使用。味付け無し、納豆そのものを混ぜる。まぜるという行為を楽しむ! |
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すでに原形をとどめない3時間の経過
一時間もしないうちに、粒はペースト状となり(当たり前だ、通常10分も描き混ぜ続ける事もないでしょう)今回の結果論ですが、納豆の混ぜる経過は初めの5分おきが楽しい。3時間もすると何を混ぜていたのかわからなくなる。ピーナツバターのようでこれならパンにぬってたべても美味しそう。これからパンに塗る時は30分以上まぜると見た目も美味しそうかも。来店した客人らも、この時点ではもう納豆とは思えない驚きの歓声。店内納豆の臭いで充満。 |
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そして、なんだかんだ6時間経過
水分はなくなり、すっかり混ぜるの限界。とにかく重い、暫く冷蔵庫に入っていた水飴を混ぜるくらいの力がいる。箸もミシッと鳴った、折れてしまいそうに堅い。臭いはかなりなくなり、味噌にちかい状態になった。 |
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堅い
まもなくゴールの8時間になるころ、見よ!これが納豆の結晶だ! |
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8時間のアスリート
8時間みごと達成!最後の一時間は納豆が堅くなっているので大変な力作業になりました。残ってくれたお客さんもロッキーのテーマが流れているかのごとく、静かに盛り上がる。 |
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納豆の結晶
この実験はけして無駄ではなかったのだ。事実、納豆をまぜ続けるとペースト状から、空気の抜けた固まりに、見た目味噌のような、誰かが言っていたが「かにみそ」(新鮮なものではなく観光土産の瓶詰めで売っている地元の人はほとんど買わない かにみそ?ッて感じ。)にも見える繊維質っぷりな状態になる 。こんなふうに変化するなんて! |